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2019.02.13更新

こんにちは^^

昨日は診療を少し早く切り上げて、博多でセミナーに参加してきました。

今回のテーマは、『いかに神経を保存するか?』です。

虫歯が進行して痛みが生じている場合、従来は神経をとって被せ物にしていました。経験された方も多いと思いますnamida

最近のトレンドとして、神経を極力残しCR(プラスチック製の詰め物)で部分的に修復し、歯をなるべく削らないという治療が増加してきました。

これを可能にしたのが、MTAセメントと呼ばれる材料です。

きちんとした診断と手技で行えば、かなりの高確率で神経を保存できます。

ただし、MTAセメントを使った治療は保険外診療のため、治療費は保険と比べると高額になります。

我々の立場からすると、それでも十分価値が高いとは思いますがeheeheehe

 

なぜなら、神経を無くした歯が次に治療が必要になった場合、大抵外科的(抜歯や歯根端切除等)な治療になることが多く、将来的な欠損の可能性を高めてしまします。その時インプラントや義歯で悩むより、神経を保存しておいたほうが寿命まで欠損になる可能性が大幅に低くなります。

そもそも虫歯にしないことがより重要ですが、虫歯が神経に及んでしまった場合はぜひ選択していただきたい治療法です。

詳しくはお問い合わせください。

 

投稿者: みやぎ歯科医院

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