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2013.11.26更新

 
こんにちは^^

八幡東区にある、みやぎ歯科医院院長の宮城ですnote


今回も総義歯についてお話していきたいと思います。


前回の話をまとめると、通常の方法(保険)で総義歯を作るには、限界があるということでした。

そこで、お口の条件があまり良くない方でも噛める総義歯の制作方法をご紹介したいと思います。

制作手順は

1,概形印象:大まかなお口の型とりです

2,咬合採得:かみ合わせをある程度決めます

3,フェイスボー:お顔のどの辺に上顎が位置しているのか記録します

4,顎機能検査:下顎の動きを記録します

5,前歯部排列:前歯の並びと、かみ合わせを確認します

6,臼歯部排列:奥歯の並びと、かみ合わせを確認します

7,精密印象:お口の精密な型どりです

8,完成

以上がおおまかな流れです。

一般的な方法と比較して、回数が多くなったことはおわかりいただけると思いますが、実際なにが違うのかは、当たり前ですが理解できないと思いますsweat01

そこでコンセプトの違いを説明したいと思います。


一般的な義歯:顎提(歯茎の盛り上がったところ)に引っ掛けて維持を求める
         →つまり、顎提がないとひっつきが悪い

当院のおすすめする義歯:吸盤の原理で維持を求める
         →凸凹がなくてもひっつきが良い

ご存知でしょうが、吸盤は平らな場所のほうがよくひっつきます。
ですから、年数が経つにつれて歯茎が痩せていきますが、維持力に変化があまりありませんgood

少しイメージができましたでしょうか?

次回は人工歯の違いについて説明していきたいと思いますconfident







投稿者: みやぎ歯科医院

2013.11.25更新


こんにちは^^

八幡東区にある、みやぎ歯科医院院長の宮城です。


今回は前回にひき続いて、総義歯のお話をしていきたいと思いますsun

一般的な総義歯の制作過程は

1,印象(型どり):患者さんの口の状態を石膏模型にします。

2,咬合採得:かみ合わせの高さを決めます。

3,試適:かみ合わせ、歯並び等の確認です。

4,完成

以上が一般的な流れです。

上記の方法が悪い訳ではありませんが、お口の条件の良い方(総義歯の作りやすい口腔状態)でないと、適合のよい総義歯がなかなか制作できないのが現実ですcoldsweats01

具体的にいえば、歯茎の高さが十分ないとフィットさせるのは難しいといえます。

しかし、年々歯茎の高さは失われていきますので、上記の方法では限界があるということになります。

ここまで、おわかり頂けましたか?

次回は、この問題を解決できる総義歯の制作方法をご紹介したいと思いますnotes




投稿者: みやぎ歯科医院

2013.11.14更新


こんにちは^^

八幡東区にある、みやぎ歯科医院院長の宮城です。

更新の間隔があいてしまいまして申し訳ありません^^;

今回は総義歯について触れてみたいと思います。


皆さん、総義歯というと、どういったイメージをおもちでしょうか?


・粘着性、弾力性のあるものが噛めない
・外れる
・固いものを噛むと痛い
・短期間で作り変えが必要

というようなマイナスなイメージをもたれている方が多いのではないでしょうかsweat02

そういう方々のお悩みを解決する総義歯を、当院では製作しておりますsun


通常の総義歯と違う点はおおまかにいうと2か所です

1製作過程

2人工歯

です


上記について掘り下げた話を、次回よりしていきたいと思いますhappy01







投稿者: みやぎ歯科医院

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