Dr.Blog

初診の方はこちら
再診の方はこちら
tel_sp.png
tel02_sp.png
メールでのお問い合わせ

2014.11.13更新

こんにちは^^

八幡東区にある、みやぎ歯科医院院長の宮城ですnote

最近、すいぶんと気温が低くなってきましたが、皆さん体調はいかがですが?

風邪などには十分ご留意くださいhappy01


さて、今回の話題は、歯間ブラシとデンタルフロスについてです。

皆さん、ご存知かと思いますが、どちらも歯と歯の間を磨く道具です。

歯ブラシを10~15分した場合、歯と歯の間の食べかすは、60%ぐらいの除去率といわれています。

これが、歯間ブラシとデンタルフロスを併用することより、85~90%まで引き上げることができます。

とくに成人になると、歯と歯の間が虫歯の好発部位となりますので、非常に有効な道具といえます。

ただし、欠点もあります。

どちらの器具も歯肉を押し下げる力が働きますので、だんだんと歯肉が痩せてきてしまいます

歯肉が痩せると、歯と歯の間の隙間が大きくなりますので、どんどん大きなサイズの歯間ブラシが必要となってきます。

・・・で、最終的には磨けるサイズがなくなりますsweat02

当然、個人個人であうあわないがありますが、

当院では、なるべく歯ブラシのみできれいに磨く方法を推奨しています。

実感として、歯ブラシのみのほうが歯肉がきれいですしねscissors

いつまでも自分の歯で噛めるよう、頑張りましょう~

当院も、メンテナンスでサポートできればと思いますpaper




投稿者: みやぎ歯科医院

歯医者ガイドバイオリン教室金子広明建築計画事務所
初診の方再診の方
メールでのお問い合わせ 初診の方 再診の方