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2015.05.25更新

最近、歯茎が黒くなったと相談を受けることが多くなってきました。

左の症例は上の前歯の被せ物のラインが黒くなっています。
保険の被せ物の場合、材質上ベースが金属となりますので、経時的変化(歯茎が下がる等)で必ずこういった問題がおこります。

そこで、保険外の材質にはなりますが、ベースが人工ダイヤモンド(ジルコニア)のいわゆるオールセラミックスクラウンで修復することにしました。



 

金属がない被せ物をいれますので、土台も白く(ファイバーコア)します。
精密で適合のよい被せ物を製作するために、歯茎を糸で排除します。
型どりです。適合のよい被せ物は、長年に渡って生体内でフィットします。




 

 


 

 

完成したオールセラミックスクラウンです。歯列、歯茎ときれいに調和し、患者さんにも満足していただけました。
製作過程では、仮歯を何度も調整したり、色あわせや形態修正を納得いくまでおこなったりしています。

ご興味のある方は、お気軽にご相談くださいねhappy01
 

投稿者: みやぎ歯科医院


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